ギターやベース用のアンプ
自宅にはあるのだが、仕事場にはない。
という状態がしばらく続いていて、何か欲しいなあと考えていたところ
忘年会の余興でJazz Bandをやることになり、(しかも会場は結婚式場なので、ちと広い)じゃあこの際出力のあるものを買ってしまえ、ということで
FenderのBassman(250Wモデル)買ってしまいました。
私の貧乏学生時代、250Wなんてえアンプはでっかいし、値段も高いし(ん十万円)、でとても手が届くようなものではなかったのですが、技術の進歩でありましょうか、お値段も数万円とお手頃、サイズも「え?こんなに小さいの。」と思うような大きさでありました。
まあ、真空管とICの違いだわねえ。
もともとはAmpegのベースアンプを買うつもりで注文まで済ませたのに、メーカー在庫切れとのことで諦めて、「まあFender Bassmanならギターつないで弾いているギタリストもいるし。」
と自分を無理に納得させての購入です。
(いつか自宅用にAmpegも買ってやる、と心に誓う私)
まあ、仕事場でこのアンプをフルボリュームにして弾いたら、テナントから追い出されるのは間違いないので、ごく小さい音でこっそりと弾いています。
しかし、メンバー全員多忙のため、(何せサックスを吹くのは海老名市の市長さんだったりする)本番前に合わせる練習は一回のみ。
久しくバンド演奏とはご無沙汰だった私は、事前に練習しておかないととても指が動かない。
というわけで、ただいま練習中。
でも、こりゃあキツイわあ。
まあ、A列車で行こう と フライミートゥザムーン と Ireplaceable daysはまあまあ何とか
Just Friendsは先に練習しておいたからキーの問題さえなければ何とかなりそう。
しかし、A night in Tunisia だめだこりゃ。
But not for me コード譜があるのに訳わからなくなっている。
己の才能のなさにあきれている私
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