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2008年11月

2008年11月29日 (土)

タージマハルホテル

03540038 本来は平和な国のインドで
同時テロがおこったそうな。

詳細は知りませんが、今回重要な舞台となっているタージマハルホテル
懐かしいので、一言

私、昔々の学生時代、リュック背負ってインド旅行をしました。
飛行機に乗ってインドで最初に到着したのがこのボンベイ(現在ムンバイ)

もちろん学生は貧乏なので本来、高級なホテルには泊まれませんが、
一泊目はきちんとホテルの予約がないと入国審査が大変よ、とか脅かされて
(日本から予約を入れられるのは高いホテルのみ)
初日の宿泊予約を入れておいたのがこのタージマハルホテル

乗り継ぎのタイ:バンコクでひと悶着あったので結局このホテルには泊まれなかったのですが、
一応見物に行きました。

ここは大変に伝統のある由緒正しいホテル。
インド全土でも1,2を争うほど有名な高級ホテル。
由緒正しい旧館とモダンな新館(当時)
とっても素敵なホテルでした。

まあ、汚い格好でリュック背負った学生風情が泊まるのは大間違いのホテルなので、
恥ずかしい思いをしなくてすんだから、泊まれなくてよかったかも。

ここは一泊何万円というホテルなのですが、
その後は一人一泊数百円というところに泊まって旅行したので、
別にケチケチ旅行をしたわけではないのに、
インド滞在で使ったお金は、
飛行機代は別として
交通費・食費・宿泊費全部合わせて

一ヶ月で
¥58,000(当時1ルピーは\30)でした。

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2008年11月22日 (土)

ボジョレーヌーボー

200811211755000 11月20日解禁のボジョレーヌーボー

解禁されてすぐのボジョレーヌーボーは飛行機便で運ばれてくるので高い。
しばらく待っていると船便で入ってくるので、値段が半分くらいになる。

というわけで
私、解禁されてすぐは飲まないのですが、

昨日、出かけた忘年会(もう忘年会かよっ という突っ込みはやめてね)
で早速ボジョレーヌーボーを呑む機会に恵まれました。

透明感のある鮮やかな色(悪く言うと薄い色)
フレッシュな香りと味(悪く言うと深みがない。)

まあ、ボジョレーヌーボーは初鰹みたいなもんで、
旬を味わう、その若さを愛でるってなもんでしょう。
(初鰹よりも戻り鰹のほうがうんまい。)

私の周りの方々も全員たっぷり飲んだので
用意されていたボジョレーヌーボーは全部なくなってしまい、
別の赤ワインが出てきました。

これも決してすばらしいワインとは言えなかったのですが、
「こっちの方がうまい。」というご意見があちこちから・・・・・

やっぱりボジョレーヌーボーと一般の赤ワインを同じものだと思ってはいけないんだなあ。

と感じた夜でした。
200811211755001

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2008年11月10日 (月)

なぜお父さんは娘にくさいと言われるのか。

先日、知りました。

女性は思春期になると
自分と白血球の血液型(HLA)が似ている男性の体臭を
「くさい」と感じるようになるのです。

これは多様な遺伝資質を得られるようにするために
自分と似たような遺伝子を持った男性を避けるように、
そう感じるようになるのです。

HLAは一人6種類持っているのですが、
父親と娘はそのうち3種類が必ず同じです。
だから、
お年頃のお嬢さんは、「お父さんはくさい」
と言い始めるのです。

単なる「加齢臭」や「男くささ」ではなかったのですね。

まあ、うちの娘たちもそのうち
「パパはくさい」といい始めると思いますが、
これは生物学的、遺伝的に当たり前なんだと思って、
あきらめられると思います~(⌒0⌒)/~~~ 。
よかった、よかった。

参考:所さんの目がテン

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