大相撲
先日、
というか、結構以前
お相撲を観に行ってきました。
私、相撲好きです。(と言いつつあまり詳しくはないけど)
私の部屋のカレンダーは日本相撲協会発行の大相撲カレンダーです。
11月は白鵬が全画面でこちらをにらんでいます。
相撲はうちの祖父が好きだったので、子供の頃一緒にTVを視ていて好きになりました。
というところで
今回は、誘っていただいた先輩のお兄様が相撲関係者なので、いい升席が取れてお大尽扱いの観戦でした。
休みの日の昼頃にちょっとだけ事務仕事を片付けてから、国技館へ
着いたら正面玄関ではなく左側のお茶屋さんの入口から入場
若い衆に案内してもらってお席へ
この升席は4人用なのですが、結構狭し
御茶屋さんが用意してくれてあるおつまみやらお弁当やらビールやらお酒やらおみやげやら置いてあぐらをかくともう動けない。(だんだん足がしびれてくるけど、動けないからできるだけ我慢)動けないから早速呑み始める。呑むものがなくなるとまた若い衆が持ってきてくれる。
宴会をやりつつ、時々取り組みを見るという感じですが、江戸時代の生活を書いた本を読むと、当時は相撲だけでなくお芝居の観戦でもやっぱりこんな感じだったとの事。
江戸時代の人達は昼間からお酒を呑むことに抵抗がなく、割と普通に昼から一杯やっています。お芝居でもまともに見るのはいわゆる見せ場の部分だけで他の時間は劇場の席で呑んでおしゃべりに興じていたとのこと
私達もそんな感じでしたが、席が向こう正面のいいところなので、TVにも映るんですね。
観戦中に自宅からメールが来て「パパが映ってる、と娘達が大騒ぎよ。」とのこと
で↓この写真
TV画面を撮ったものがメールで送られてきました。
指先にいるのが私、指はうちの娘
お相撲と宴会を楽しんだ後は国技館近くのお蕎麦屋さん(かなり有名なお店だったらしい)でまたも一杯やってから帰宅
江戸時代気分一杯の一日でした。
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