雅子様の病気(帯状疱疹)
私自身のお話です。
先日からなにやら左の眼からこめかみにかけての顔面が痛い。
おかしいなあ、
帯状疱疹を疑っても良い症状であるが、
帯状疱疹なら2~3日で出るはずの特徴的な「疱疹」が全然出てこない。
一週間経っても出てこない。
帯状疱疹は皇太子妃雅子様が罹患したことで有名になったものですが、
子供の頃かかった水痘のウィルスが脊髄神経の中に潜んでいて
体が疲れたような時にその神経の支配領域に発疹や水泡を作るものなり。
水痘と違って人にうつす事はまずないので、仕事は問題なくできるし
一般的に再発はしないので、一度やってしまえばもうかからない、
というものです。
ただ問題なのは
時たま、しつこい痛みがずっと残ることがあること(帯状疱疹後神経痛)
眼の中に出てくると最悪失明することがあること。などなど
と思っていたら、昨日ついに出ました疱疹が
これで確定診断がついたので
早速、治療薬の内服開始
ただこの薬、一日量が多いので有名
何せ一日20錠内服するんです。
昔、私が病院で患者さんにこの薬を出すときは必ず
「この薬、服用する量が多いですけど、間違いじゃあありませんからね。」
とお話していました。
これを知らないで薬を受け取ると「これはきっと処方量を間違えたに違いない!医療過誤だ。」
などと思われてしまいますのでo(^▽^)oアハハ。
私の場合は疲れが溜まって体の免疫が落ちていたせいでしょうから、
よく食べよく寝てよく笑い、免疫機能を上げるようにしましょ~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント