カテゴリー「音楽」の13件の記事

2009年11月14日 (土)

アンプ買ったどお  でも頭も指も動かんぞお

Fender_bassman

ギターやベース用のアンプ

自宅にはあるのだが、仕事場にはない。

という状態がしばらく続いていて、何か欲しいなあと考えていたところ

忘年会の余興でJazz  Bandをやることになり、(しかも会場は結婚式場なので、ちと広い)じゃあこの際出力のあるものを買ってしまえ、ということで

FenderのBassman(250Wモデル)買ってしまいました。

私の貧乏学生時代、250Wなんてえアンプはでっかいし、値段も高いし(ん十万円)、でとても手が届くようなものではなかったのですが、技術の進歩でありましょうか、お値段も数万円とお手頃、サイズも「え?こんなに小さいの。」と思うような大きさでありました。

まあ、真空管とICの違いだわねえ。

もともとはAmpegのベースアンプを買うつもりで注文まで済ませたのに、メーカー在庫切れとのことで諦めて、「まあFender Bassmanならギターつないで弾いているギタリストもいるし。」

と自分を無理に納得させての購入です。

(いつか自宅用にAmpegも買ってやる、と心に誓う私)Ba210sp_lg

まあ、仕事場でこのアンプをフルボリュームにして弾いたら、テナントから追い出されるのは間違いないので、ごく小さい音でこっそりと弾いています。

しかし、メンバー全員多忙のため、(何せサックスを吹くのは海老名市の市長さんだったりする)本番前に合わせる練習は一回のみ。

久しくバンド演奏とはご無沙汰だった私は、事前に練習しておかないととても指が動かない。

というわけで、ただいま練習中。

でも、こりゃあキツイわあ。

まあ、A列車で行こう と フライミートゥザムーン と Ireplaceable daysはまあまあ何とか

Just Friendsは先に練習しておいたからキーの問題さえなければ何とかなりそう。

しかし、A night in Tunisia だめだこりゃ。

But not for me コード譜があるのに訳わからなくなっている。

己の才能のなさにあきれている私

Musicman_t1

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2009年4月 4日 (土)

生音

F1e97d56 先日買ったレスポール(ギター)

仕事場で弾いてます。

もちろんこれはエレキギターなので、

アンプに通さないと本来の音はしないのですが、

これが生音でも結構いい音がします。

(結構安い弦を張っているのに)

アンプを通さずに

レッド・ツェッペリンの天国への階段とか

ストーンズのアンジーとか弾いていると

ほんの、ときたまですが

「あれ?レコードとおんなじような音がする。」

なんて勘違いすることがアル。63

元の曲はちゃんとアコースティックギターを使って録音しているのですから

もちろんこれは私の錯覚です~。

でも、それだけいい音がするということで。

本日は単なるおのろけでした。

I love Les Paul~

The_rolling_stones_a_bigger_bang

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2009年3月 9日 (月)

40年の憧れ

053117358004 ギター買ったどお~。

ついに買いました。
実は40年来欲しかったGibson Les Paul

若い頃はもちろんお金がなくて、
最初は¥1万くらいの安いギターをそれでもお小遣いをがんばって貯めて
やっと買ったものでした。
そんな当時の私にとってGibson Les Paulなんて
雲の上の存在、絶対に買えるような代物ではなかったんです。

(40年前でも、¥20万以上したんですから。)

その後、自分でお金を稼ぐようになっても
精神的に「あんな雲の上の代物は私が買えるようなもんじゃない。」
という気持ちが続いてなかなか思い切りがつかず、

かつ、種々あるLes Paulの中で、
私の欲しかった種類がなかなか見つからなかったので
ついに40年が経ってしまいましたが、

先月Jeff Beckのコンサートに行って勢いがついてしまい
ネットで探しまくった結果
ついに買いました。
今日来ました。053117358002

早速、弦を張ってチューニング
と思ったら
いきなり弦がブチブチ切れる。
「うん、これはもともと張ってあった弦が古いんだな。」
と思ってお昼休みに新品の弦を2セット買ってきて
再度やり直すもやっぱり切れる。
糸巻きにバリでもあるのかと
仕事用の機械で磨きを入れるもやっぱり切れる。

どうやら
最初チューナーを使わずに
手持ちのギターと同じつもりで
指先の感じで弦のテンションを上げていったので、
テンションが強すぎたらしい。

というわけでやっと張り終えましたが
A弦だけは3セット分全部切ってしまったので、
手持ちがなくなり、まだまともに弾けず....(;_ _)/|

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2009年2月13日 (金)

行って来ましたジェフ・ベック@パシフィコ横浜

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2月11日(祭)パシフィコ横浜でジェフ・ベックのライブがありました。
天才肌のギター職人ジェフ・ベックですよ。

いやあ良かったですねえ。

実は細かい文句を言えば一杯出てくる。

 前半のあのノイズは何だありゃあ とか
 ベックが時々曲の入りを間違えるとか(Stratusとか)
 ドラムが1~2箇所リズムがずれたとか
 楽しみにしていたScatter Brainをやらなかったとか
 キーボードがいまいちだったとか

でもそんなものはどうでも良い。
少しは自分の郷愁があるのかもしれませんが
素晴らしかった~。

とにかくギター一本であんなステージができるなんて
ライブに行くとしばしば途中で飽きてしまう私が
最後まで集中しっぱなしでした。

(書きたいことはた~くさ~んあるのですが思いつくままに)

まず曲目はほとんどが昨年出たCD:ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラブ(2007年11月~12月演奏)
とおんなじで
違ったのは2曲目のThe Pump(これがまた良かったのよ:2曲目で実はもう泣きそうでした。)と
15曲目のBlue Wind(私の大好きな曲なので大喜び:ただしScatter Brainの代わりに演奏曲目に入れたような気がする。)
アンコールのScottish OneとPeter Gunのテーマ(私くらいの年齢なら必ず知っているTVドラマのテーマ:まあ懐かしい)
の4曲くらい

また中盤でBassのアドリブソロ、まあ正しくはギター抜きのトリオ
(前半でジェフベックのギターにノイズが入って、アンプをサブに代えてもなかなか直らずそれを修理する間の時間稼ぎに演奏したもの
 結局直らずその後2曲やって休憩になる。)

この時、1本のBassで
ジェフベックが後ろからBassのE弦を押さえて低音のリズムを刻み
ベーシストのTal Wilkenfeldが残りの3弦の高いフレットでソロを弾くというなかなか面白い場面も見せてくれました。

Jeff_beck_and_eric_clapton_20071129

このベースのグラマーな女の子(まだ22歳:ジェフベックの1/3の年齢)が見た目もいいけど
実にしっかりとしたいい演奏をするのですよ。
ハービーハンコックやチックコリアと演奏していたそうだから
Jazz系の人なんですけど、これでサムピック(チョッパー)をやってくれれば言う事なし。
明らかにサムピックが合う曲(You never knowとか)でも指弾きしているので、ちと不満。
(ちなみにこの曲CDではちゃんとサムピックでやってます。)

この人はベースを弾く時
(左の親指は教科書通り常にきちんとネックの真後ろに置いているのですが、)
大変しばしば
弦を押さえる指が指板に垂直ではなく寝ている。
つまり指の腹で弦を押さえて弾いています。
この娘、可愛い外見だけでなく
相当握力があるとみました。

この娘ととドラムのVinnie Colaiutaの二人がレギュラーメンバー(上記のCDと同じ)で
大変かっちりと決まったいい演奏をしていました。

キーボードのDavid Sanciousは、本来腕のいいベテランなんですが、どうも今一歩
このバンドの曲に慣れていないんでしょうね。
ジェフベックのいわゆるヒット曲のLed Bootsですら弾けていない。
Scatter Brainをやらなかったのもこの人があの18拍子についていけないからではないかと思っています。
特に
後半なんかキーボードの音もろくに聞こえなくなって来て、いなくてもいい状態

でもそのおかげで
ギター、ベース、ドラムだけでどれだけいい音作りができるかということを教わったような気がしますし、
こういうバンドでのベースの重要性を改めて認識しました。

ジェフ・ベックは大変多彩な音色を出すのですが、
エフェクターには全く頼っていません。
演奏中、エフェクターのフットスイッチに触ったのは2回のみ
しかも思ったのと違う音になっていたのを直す程度でした。

音色の変化も含め、すべての操作は、ギターだけでやっているのです。

しかも最初から最後までギターは白いストラト一本のみ
ボトルネックでもチューニングの変更なし。

ボリュームペダルすら使わず、小指でギターのボリュームを動かしつつ
他の指で弦をはじいてかつ手のひらでアームを操作
(悲しみの恋人達)

ボトルネックは前半ではよく使っていましたが
(途中で台から落としたのを見たぞ~)
薬指ではなく中指にはめて、しかもつけたりはずしたり忙しい。
曲によっては右手にボトルネックを持って、
ボトルネックでギターを弾く。(Angel)

もっと驚いたのはあのアーミング
細かいアーミングのうまさは相変わらずだけど
CDで絶対ボトルネックだと思って聞いていた曲(NadiaとかWhere were youとか)が
ステージで見たらアーミング!
音の上げ下げは正確で、
弦を一回はじいたら後はアーミングでメロディーを奏でるみたいなこともごく普通に行われている。

まあ最初からまねができるとは思っていないけど
全てにぶっとびました。

これで64歳なんだからなあ
私もがんばらなきゃ

01. Beck's Bolero
02. The Pump
03. Eternity's Breath
04. You Never Know
05. Cause We've Ended as Lovers
06. Behind The Veil
07. Bass improvisation
  Happy birthday to you
08. Blast From The East
09. Stratus
  一休み

10. Angel (Footsteps)
11. Led Boots
12. Nadia
13. Space Boogie
14. Goodbye Pork Pie Hat ~ Brush With The Blues
  一瞬 Purple Haze
15. Blue Wind
16. A Day In The Life

アンコール
17. Where Were You
18. Big Block
19. Scottish One (新曲らしい)
20. The Peter Gunn Theme

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2008年5月31日 (土)

オフコース

450x6002007031000004 私、オフコース(特に小田さん)の曲が大好きです。

先日、ふらっと入った楽器屋さんで「オフコース ギター弾き語り全曲集」という本を見つけ、ふらふらっと買ってしまいました。

歌詞とコードとメロディ譜がついている本で、ギター用にできているのですが、もともとオフコースの小田さんはピアノでやっているので、私もピアノでコードを弾きつつオフコースを「解析」しています。

ギターコードをピアノにあてはめてコードの構成音を考えながら弾くので、しばしば新たな発見があります。

(今頃そんなこと言ってんの?と言われることは覚悟の上で)
今まで使ったことがないようなキーや、ごまかしてちゃんと弾いたことがないマイナー7thフラット5th+なんたらかんたらなんてコードも、やってみると新鮮。

B7-9 はBをベースにして除くとディミニッシュコードなんだなあとか
BとGmは音が一個しか違わないんだなあ とか
Am7は分数コードにしてC/Amにした方がここは響きが原曲に近いなあ とかとか

今更のように基本に戻った感じ、昔に戻った感じ、で とっても楽しいo(^▽^)o

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2008年3月 7日 (金)

Tulipのラストコンサート

今、NHKで放送していたTulipのラストコンサートの番組が終わりました。

私、チューリップというバンドについては、それほど大ファンというわけではありません。

特に財津さんのボーカルはむしろ嫌いな部類。

でも

泣いてしまいました。

チューリップって、いい曲が多いんですよね。

「青春の影」なんて冒頭の1フレーズが出ただけで、もうナミダボロボロ。

君の心へ続く長い一本道は
いつも僕を勇気づけた
とてもとてもけわしく細い道だったけど
今君を迎えにゆこう

自分の大きな夢を追うことが
今までの僕の仕事だったけど
君を幸せにするそれこそが
これからの僕の生きるしるし

私は、デビュー直後のチューリップ:魔法の黄色い靴:なんて好きじゃなかった。

私が中学3年の時に同級生の田村達のバンドが、まだヒットする前の「心の旅」を演奏していて、それを聴いてチューリップにもいい曲があるんだねえ、などと生意気にも思ってた。

あの曲を姫野君が唄ったのは大正解。

アイドル顔の姫野君が唄ったからこそ「心の旅」は大ヒットし、チューリップは大人気に。

財津さんのボーカルだったらあれほどヒットしなかったでしょうね。

その可愛かった姫野君も、今は完璧におっさん。

財津さんにいたってはもう還暦です。

でも、

名曲は何年経ってもやっぱり名曲です。

今、思い出して、またもやナミダガ・・ ヽ(;▽)ノ アハハハハ

最近涙もろい私でした。

ちなみに

これが一杯呑んでる状態で、しかも小田さんだったら全曲泣いてるな。(オフコースは大ファンです。若かりし頃、プラチナチケットだった武道館のコンサートも行きました。)

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2007年10月 1日 (月)

ブルーノート東京

In_top04 先日、中学・高校からの同級生二人とブルーノート東京へチックコリアを聴きに行って来ました。
(この日はトリオでベースがJohn Patitucci ドラムがAntonio Sanchez)

いやあ、楽しかったあ。

前回よりも、またもや太ってしまったチックコリアが出てきて、アコースティックセットでの演奏。
楽しい雰囲気だけど気合の入った演奏で、特にJohn Patitucciは腕ももちろんいいのだけれどコリアとの付き合いが長いこともあって息がピッタリ。
この人は多分何でもできる人で、ウッドベースの指でもアルコでも6弦の電気ベースでもいい演奏をしますな~。

ドラムセットはパッと見た目は何か地味。でもシンバルの林の中にドラマーが埋もれてしまうようなゴタゴタがなくとってもすっきり。ドラマーがよく見える。
Antonio Sanchezはたまにタイミングをはずすこともあったけど、このコンパクトなドラムセットからは信じられないようなダイナミックなビートを叩き出していて、これまた感激。

しかも飽きっぽいこの私が最初から最後まで全く飽きずに聴けた中身の濃い演奏。(まあ時間が1時間半少々ってこともあるけどね。)

ラストにちょっとエレクトリックバンドで一曲演って終わり、
と思ったらアンコールの拍手鳴りやまずもう一曲
「きっと主催者側は(2stage目のお客が待っているから)早く終わりにして欲しかったんだろうなあ」と思いつつ、楽しんでしまいました。

池○・渋谷サンキュウね~。(謎爆)

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2007年5月26日 (土)

ピアノ

05101108 本日はうちの娘の運動会。

「他の家はパパが来るのになぜうちはパパが来てくれないの?」

「パパは土曜日もお仕事なんだよ。」と言いつつ出勤しました。ぐっすん。

と思っていたら、あした日曜日は娘のピアノの発表会

実力よりも難しい曲を選んだせいで、この2ヶ月ほどは泣きながらガンバッテ練習していましたから、運動会は行けなくても、ピアノの発表会は行かねば。

(本日は朝から夕方まで診療して、19:30から保険審査委員の会合があります。いつものことながら、なかなかきついスケジュール。  ナミダガ・・ ヽ(;▽)ノ アハハハハ 。)

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2007年4月 9日 (月)

YouTube

皆様御存知とは思いますが、みんなが「勝手に」動画をアップするサイトYouTube!!

最近、私、はまっています。

私、もともとロックもやっていたし、Jazzもやっていたしで、好きな音楽はた~くさん。

YouTubeには音楽の動画が死ぬほどあります。

すでにTVで放送された誰でも知ってるメジャーな動画から、

色んな曲のベースパートだけをコピーして、その部分だけを録画したすんごくマイナーな動画まで(でもこういうのが実はとっても面白い~)

YouTubeを見始めると止まらなくなるのでここんとこ、セーブしてます。

ロックギタリストにはとってもいいプレイヤーがほんとにたくさんいて、誰が一番とはとても言えないのだけれど、ここんとこ思うのは「私の血管にはDeepPurpleが流れているなあ。」

ということで、みんなは「え~?!!」って言うと思うけど「今の」私にとって一番好きなギタリストはリッチーブラックモアじゃあ!!

今更?o(^゜)○☆バキッ! でも好きなんだものねえo(^▽^)oアハハは

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2007年3月12日 (月)

木村カエラと桐島かれん

木村カエラ参加のサディスティック・ミカ・バンド、一夜限りのライヴをCD化
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=173484&media_id=13

Top01

私はサディスティック・ミカ・バンドに入るまで、木村カエラという人については、TVでちょっと見たことがあるくらいで、「何かちゃらちゃらしたおバカなモデル上がりの子だろう。」
と思っていました。

新生サディスティック・ミカ・バンドでやっているのを見ての第一印象は、まず
「あれ、桐島かれんが歌ってる。」でした。
(髪の毛アップにしてると)そっくりでしょ。

(ちなみに桐島かれんは2代目のヴォーカル。加藤和彦はあの手の顔が好きなのかな?)

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そして、第2印象
「きちんと歌えるじゃん。」
日本語の発音のしかたも、最近鼻につく英語風じゃあなくて、きちんとしていました。
つづいて、
話しているのを聞いてみると
第3印象
「結構、まともじゃん。」

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というわけで、ここんとこ私、
木村カエラお気に入りです。

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